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関西テレビ「げんきの素」

手足口病

手足口病は、手足、口の中に赤い発疹ができる病気です。

平成20年5月4日放送

●手足口病ってなあに?

 ウイルスによって引き起こされる夏風邪の一種です。口の中や手足の先に、小さな赤い発疹ができることから、この名前がついています。症状がそのまま、病名となっているのです。

●子どもに多い病気です

 6歳以下の子どもに多く、中でも3歳以下が全体の4分の3を占めます。
 まれに大人も発病することがあります。

●完治まで1週間程度

 ほとんどの場合が、1週間程度で完治しますので、心配いりません。ウイルスによって引き起こされますので、伝染することがあります。注意が必要です。今のところ、特効薬はなく、症状をおさえる対症療法のみとなっています。

手足口病は、口の中に赤いプツプツができるのが特徴です。症状がでても慌てず、落ち着いて、かかりつけ医に受診しましょう。

手足口病