
TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

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府医ニュース
2018年3月28日 第2851号
大阪府医師会看護専門学校(学校長=茂松茂人・府医会長)の卒業式が3月7日午後、府医会館で行われた。40回生142人が慣れ親しんだ学び舎を離れ、看護師として新たな道を歩む。
当日は、加納康至副学校長(府医副会長)の開式の辞で幕が明け、校歌を斉唱。その後、茂松学校長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与された。引き続き、茂松学校長が式辞を披露。看護師は、「不安を和らげ、安心を与えられる存在」と語り、患者に寄り添う姿勢の大切さを説いた。また、困難に直面した時には、今思い描いている理想を心に浮かべ、本校の卒業生として「自信と誇りを持って羽ばたいてほしい」とエールを送った。
式の後半では、在校生が送辞とともに花束を贈呈。卒業生代表は答辞の中で、「ひとりで悩むことなく級友や教員を頼ってほしい」と助言した。そして、学校生活で培った絆を胸に「それぞれが掲げる理想の看護師になる」と誓った。