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医師・医療関係者のみなさまへ

勤務医部会活動報告

「研修医・医学生等をサポートするための会―開業医と勤務医、それぞれの道」を終えて

府医ニュース

2026年9月2日 第3155号

 8月1日夕刻、大阪府医師会勤務医部会は大阪市内で「研修医・医学生等をサポートするための会」を開催しました。毎年どのような内容であれば、研修医・若手勤務医・医学生に有益か? そして「医師会」を知ってもらうことができるか?ということを同部会常任委員会で検討しております。
 昨年は医師でもある清元秀泰・姫路市長よりキャリアに関する講演をいただきました。今年は、話題をさらに身近なものとして、多くの医師が直面する「勤務医を継続するか、開業するか」という選択について、40歳前後の若手の先生(開業医3人、勤務医3人)から実体験に基づくお話をいただき、参加者が自身の将来像を具体的に描く一助となることを目指して企画しました。名称も「サポートする会」として、身近なものを目指しました。
 内容は具体的なお話を伺うことができ(恋愛論まで登場)、大変有意義なものでした。若い開業医の先生からも医師会のメリットを伺いました。また、勤務医・開業医それぞれの悩み、やりがいを聞くことができました。そして、重要なことは「どういった医師を目指すか」であると再確認しました。来年はさらに集客力を高めてまいります。

府医勤務医部会副部会長 細井 雅之(府医理事)