TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

ボウリング部だより

実戦練習の大切さについて

府医ニュース

2026年8月5日 第3152号

 今回は、ボウリング以外のことで、「練習は大切だ」ということの実証実験ができましたので、私事ですが、ご紹介します。
 全日本医師卓球大会(平成26年5月18日)に、私は「人数が足りないから」と言われて、京大Aチームで参加しました。神戸市で行われました。
 当時、私は55歳だったと思いますが、団体戦でカットマンの30代の選手と対戦しました。名選手ばかりの大会で、なんと僕にとって「奇跡の一勝」を挙げることができました。嬉しかったです。
 その後、引越しとかあって、卓球用具一式が見当たらなくなりました。令和8年の3月頃に妻が見つけてくれたので、母校の卓球部OB会に67歳で参加して(8年6月28日)、なんと12年1カ月振りにラケットを握りました。
 サーブは入るのですが、レシーブは、ナックルのサーブをすべてポトンと落としました。ボールとネットの距離、ラケットの角度を完全に忘れていました。3球目のドライブも始めはミスどころか、すべて空振りでした。2回戦で、現役の女子エースの選手に敗けました。ハンデを2点も貰ったのに。トホホ。
 僕は将棋部にも入っていますが、勤務医の時は20年間で10局も指していません。五段で指させてもらっていますが。ボウリングも平成23~25年には年間400ゲームくらい試合に出ていましたが、最近は、試合7つには出て、あとほとんど練習できていません。すべて練習が何より大切なことを身を持って体験いたしました!
 僕は実戦もせずに、「誰も勝たせてくれない」と将棋部では手島先生に日々文句を言って困らせております。反省! 昔、吉本新喜劇の岡八郎さんのギャグで「合気道を通信教育で習ってんねん」というのがありましたが、僕もそれと同じです。
 ボウリングにご興味のある方は、さの小児科クリニック(電話06-6864-7607/Eメール:tsuiteru281103@gmail.com)までご連絡ください。

報告 佐野 博彦(豊中市)