TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

ボウリング部だより

府医ニュース

2026年7月15日 第3150号

 6月21日、神戸六甲ボウルにて、関西定期戦が行われました。
 大阪からは、若手のホープ吉川先生、女子プロと見間違える川元さん、佐野の3人が出場しました。この会は、ダブルスで2人の合計点を競います(3ゲーム)。その後、シングルスを3ゲーム投げます。
 川元さんは、シングルス優勝、6ゲームスクラッチ(ハンデなし)3位、6ゲームトータル(ハンデあり)3位、女子のハイゲーム、ハイシリーズと5つの賞に輝きました。普段からの練習の成果です。
 吉川先生は、先生にしては不調でストライクもあまり続きませんでした。それでも、6ゲームスクラッチで2位となりました。さすがです。天才です。
 残りの佐野は、相変わらず下の方で低迷し、不振でした。トホホ。
 6ゲーム終了後、おいしくて安い近くの焼肉店で他府県の先生方とも親交を深めました。ところで、僕にとって、試合で優勝するのと同じくらい嬉しいことがありました。昨年に続いて、「ボウリング部だより」を読んでくださったためなのか新しい先生がボウリング部に入ってくださいました。スコアは二の次です。ボウリングの楽しさ、ストライクが出た時の喜び、難しいスプリットがたまたま取れたり、たまたまストライクが続いたり。
 僕のボウリングの師匠は、70歳過ぎで亡くなりましたが、「汗と恥をかいたら、ボウリングはうまくなる」と教えてくださいました。たまにストライクが出ると、僕は派手なボディーアクションで観客から笑いを取っています。
 僕は大阪府医師会将棋部の手島七段ほか、僕より上手な先生方にいつも教えていただいてますが、あと地区医師会の囲碁部、麻雀部、俳句部にも入っています。書道も最近習い始めました。色んな趣味の一つとして、少しでもボウリング部に興味のある方は、さの小児科クリニック(電話06―6864―7607/Eメール:tsuiteru281103@gmail.com)までご連絡くださいネ!

報告 佐野 博彦(豊中市)