
TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

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府医ニュース
2026年6月3日 第3146号
バリアフリー・慢性期医療展・看護未来展2026が4月15日から17日の3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。本展は西日本最大規模の医療系の総合展示会であり、3日間で延べ4万7千人が来場した。
初日となる4月15日には開会式を挙行。宮川松剛・大阪府医師会副会長は来賓として出席し、祝辞を披露した。宮川副会長は、高齢化がピークを迎える2040年に向けて増大する医療・介護・生活支援などのニーズに対応するため、限りある資源の中で多職種がより緊密に連携していくことが重要だと指摘。地域特性に応じた地域医療構想や医療計画、介護保険事業計画の推進が求められると強調した。その上で、本展示会が地域共生社会の実現の一助になることに期待を寄せた。
会場には、多数の企業や団体による最新の医療・介護に関する機器や製品などを紹介するブースが設置されたほか、様々な講演やセミナー、コーナーなどが催された。