TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

3団体からのプレゼンテーション

府医ニュース

2026年5月20日 第3144号

大阪府医師会

 杉本圭相理事は、「勤務医は、医療が勤務先だけで完結していると思いがち」と前置き。実際は、国レベルで医療を守る団体があり、その役割を担うのが医師会だと強調した。医師会入会による制度上のメリットを挙げつつ、自身を振り返り、医師会入会による最大の財産は「人とのつながり」と断言。個では限界があるが、医師会に入会し、自分の領域を越えたつながりを持つことで、今後実現したい医療へのヒントになると説いた。

大阪府医師協同組合

 和田尋二・大阪府医師協同組合専務理事は、書籍や旅行、家、車など同組合を通じた購買に係る各種優待のほか、▽各種保険▽福利厚生▽教育▽保育――のサービスを紹介。将来、子育てやキャリアに悩んだ時には、当組合を活用してほしいと呼びかけた。

大阪府医師信用組合

 深見達雄・大阪府医師信用組合専務理事は、積立定期預金「みらいつみたて」や各種ローンに加え、口座振替やキャッシュカードなどを説示。同組合の経営基盤は国内基準を大きく上回っており、安心・安全な金融機関だと伝えた。