
TO DOCTOR
医師・医療関係者のみなさまへ

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府医ニュース
2026年5月6日 第3143号
大阪府医師会、大阪府・市など22団体で構成される「外国人の住みやすい大阪」を考える関係機関等連絡会議(「一日インフォメーションサービス」実行委員会/委員長=澤井貞子・府医理事)は、1月17日午後、大阪国際交流センターで外国人住民を対象とした無料相談会「外国人のための一日インフォメーションサービス」を実施した。本事業は、日本語の理解が十分でないために、日常生活で様々な悩みを抱える在阪外国人のサポートを行うものであり、今回で通算41回目を迎える。
会場では、▽医療▽歯科▽薬▽健康保険▽年金▽法律▽人権▽出入国・在留▽子育て――など15分野の相談ブースを設置。各団体の相談員が、生活上の不便や多様化・複雑化する悩みなどに応じた。なお、通訳ボランティアを介して12言語に対応できる体制が整備された。
当日の相談件数は135件であった。医療分野では、「英語で受診できる医療機関の探し方」など2件の相談があり、後藤浩之・府医理事が親身になって対応した。