第40回臨床検査精度管理調査結果報告書

第40回臨床検査精度管理調査結果報告書 page 329/368

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―329―測定する試料のことです。 検量用試料を自施設で測定し直して使用している場合は「9 その他」を選んでください。「3」、「4」、「9」を選んだ場合は、前記「製造販売元コード表」より該当するコード番号を選....

―329―測定する試料のことです。 検量用試料を自施設で測定し直して使用している場合は「9 その他」を選んでください。「3」、「4」、「9」を選んだ場合は、前記「製造販売元コード表」より該当するコード番号を選択してください。 溶媒ベースとは:成分を溶解する基材として水または溶解補助物質を含む水、有機溶媒などをベースとしたもので、1成分のみ溶解した単一成分タイプと複数成分を溶解した多成分タイプ(マルチタイプ)があり、これらの両方が含まれます。 血清ベースとは:基材として血清(またはアルブミンなどの蛋白)をベースとしたもので、1成分のみの表示値を有するものと複数成分の表示値を有するマルチタイプがあり、これらの両方が含まれます。 「3」「4」「9」を選んだ場合の製造販売元コード▼ 選択してください 製造販売元名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に製造販売元名を記入してください。 トレーサビリティの確認に利用した標準品コード▼ 選択してください 「7」を選んだ場合の製造販売元コード▼ 選択してください 製造販売元名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に製造販売元名を記入してください。 他施設へ委託している場合の委託先コード▼ 選択してください 委託先施設名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に施設名を記入してください。 登録内容を確認する 目次に戻る リセット 7 AST項目 内容/備考測定法コード▼ 選択してください 使用している試薬の添付文書をよく読んで選択してください(なお、標準化対応法の考え方を基本とします)。 1) 「11 JSCC標準化対応法」は、JSCC(日本臨床化学会)の勧告法の測定値を伝達している測定法です。 2) 「12 IFCC標準化対応法(PALP添加)は、IFCC(国際臨床化学連合)の勧告法の測定値を伝達している測定法でPALPが添加されています。 3) 上記2)のとおり、IFCCの勧告法は基本的にPALPが添加されている測定法であり、PALPが添加されていないIFCC標準化対応法は現実には存在しません。しかし、そのような試薬を利用されている場合には「13 IFCC標準化対応法(PALP無添加)を選んでください。 4) 「14 SSCC標準化対応法」はSSCC(スカンジナビア臨床化学会)の勧告法の測定値を伝達する測定法です。 5) 現在、利用はほとんどないと思いますが、Karmen法、Henry法の場合は「19 その他のMDH・UV法」としてください。 6) ドライケミストリーを利用していても、その方法がいずれかの標準化対応法に属することを製造販売元によって確認され(表示され)ている場合には、その分類に従ってください。 試料1 測定値(IU/L) 整数値 試料1 コメント記入欄 測定値に関して特にコメントが必要な場合は記入してください。 試料2 測定値(IU/L) 整数値 試料2 コメント記入欄 測定値に関して特にコメントが必要な場合は記入してください。 試料3 測定値(IU/L) 整数値