臨床検査精度管理調査結果報告書

臨床検査精度管理調査結果報告書 page 76/378

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― 74 ―測定法施設数(%)Friedewald式3 1.4協和メデックス68 32.5シスメックス1 0.5積水メディカル105 50.2デンカ生研7 3.3和光純薬(LタイプワコーLDL-C・M) 14 6.7デイドベーリング3 1.4....

― 74 ―測定法施設数(%)Friedewald式3 1.4協和メデックス68 32.5シスメックス1 0.5積水メディカル105 50.2デンカ生研7 3.3和光純薬(LタイプワコーLDL-C・M) 14 6.7デイドベーリング3 1.4ニットーボーメディカル5 2.4その他の直接法2 1.0ドライケミストリー法 ビトロス1 0.5全体209 100.0表18ー1.測定法別施設数― 74 ―(18)LDLコレステロール1)測定法の年次推移 本年度の参加施設数は212で昨年より2施設減少し、そのうち自施設で測定している施設は181、他施設に依頼したものが31(受託機関数は12)であった。測定法は、実施した施設からの報告より分類すると表18-1の通りであり、本年度はFriedewald式を採用している施設が3施設(1.4%)、非沈殿法が206施設(97.2%)、記載なしが3施設(1.4%)であった。2)測定法別・メーカー別測定結果 試料4の測定法別・メーカー別ヒストグラムを図18-1に示した。平均値を比較すると、和光純薬が全体より10mg/dL程度高く報告されていた。試料5でも同じ傾向であった。 測定法別評価でX±6SDを超えた測定法は、Friedewald式(2施設)、積水メディカル(3施設)であった。