平成18年1月20日
| 近畿医師会連合 |
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| 近畿医師会連合委員長・滋賀県医師会長 |
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山敷 |
祐亮 |
奈良県医師会長 |
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有山 |
雄基 |
和歌山県医師会長 |
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岡 |
久雄 |
京都府医師会長 |
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油谷 |
桂朗 |
大阪府医師会長 |
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酒井 |
國男 |
兵庫県医師会長 |
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西村 |
亮一 |
次期日本医師会長選挙
植松治雄先生推薦のお知らせとお願い
拝啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
国民の健康を守るために、国民皆保険制度の堅持と安全で質の高い医療の確保をめざして日々奮闘されておりますことに対し、衷心より敬意を表します。
さて、植松治雄先生が私ども近畿医師会連合と関東甲信越医師会連合会および中部医師会連合の推薦を受けて日本医師会長選挙に立候補され、同職に就任されて以来はや1年10ヶ月を経過しようとしています。この間、日本医師会は、国民と医療機関に犠牲を押し付けながら執拗に進められる「医療改革」に抗して、全国の医師会、会員とともに果敢かつ慎重、適切に活動を進め、かってなかった困難な政治状況下にありながらよく奮闘してきたと私どもは考えております。しかしながらご高承のとおり状況は誠に厳しく、特に昨年9月の総選挙後の特別な政治状況のもとで“医療”は“郵政”につづくターゲットとされ、今、国民が今後とも国民皆保険制度の下で健康に安心して暮らしていけるのか、そしてまた全国の医師会員が心置きなく医師としての使命感と良心にもとづいた診療を行っていくことができるのかの、極めて重大な岐路にあります。この難局を切り開くために、日本医師会が一致団結して、国民とともに全力を挙げることが引き続き強く求められています。
こうした中、日本医師会の会長ほか役員の改選期を迎えようとしておりますが、私ども近畿医師会連合は過日、この時期、植松治雄先生が引き続き日医会長の任にあたることが強く求められるとの考えから一致して推薦を決定し、本日、近医連としての選挙対策本部を設置いたしました。
つきましては、皆さまにおかれましても何卒、引き続きご支持、ご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
敬具