大阪府医師会看護専門学校
−私らしく輝くために−

伝統と確かな教育環境が誇りです。
本校は平成21年4月に創立54周年を迎えた伝統と確かな教育環境を誇りとする看護専門学校です。
看護師になろうとする方に必要な知識・技術・態度と豊かな人間性を養い育てることを教育目標として、今日まで、すでに1万7千人余りを超える有能な卒業生を医療現場に送り出しています。
また、教育施設は規模・内容ともに万全を期しており、充実した教員陣と併せて、学びやすい教育環境を整えています。
入学後は、「基礎」「専門基礎」「専門T・U」「統合」各分野の幅広い内容を学びます。最終学年次には、実際の患者と接して看護を学習する「臨地実習」が中心になります。
●本校の教育理念
本校における看護教育は、地域社会及び保健医療をめぐる環境の変化に対応しながら、保健・医療・福祉の向上に貢献できる看護実践者の育成にある。そのために専門的知識及び技術の教授と、人間愛(Humanity)、実践力(Practice)、職業への誇り(Pride)に支えられた専門職業人としての基礎を養い、育てることが本校の責務である。看護師教育の中心は、良好な人間関係を基盤とした様々な問題の解決能力を養うことである。同時に、看護職の法的根拠である保健師助産師看護師法を重視し、保健・医療・福祉チームの一員として、多くの職種と協力しながら看護師の役割を果たすことができるようにすることを教育の方針とする。このような方針のもとに、学生が「知と愛」、つまり知性を研くこと(Intelligence)、心のこもった行動(Hearty behavior)と探求心をもつこと(Investigation)を目指し、これをもって教育上の理念とする。
●教育目的
看護師になろうとする者に必要な基礎的知識、技術、態度と豊かな人間性を養い、もって保健医療活動に貢献しうる有能な人材を育成することを目的とする。
●教育目標
- 社会や、看護の対象の、様々なニードを理解し、倫理に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う
- 看護の対象に、科学的根拠に基づいた看護実践ができる基礎的能力を養う
- 保健・医療・福祉チームの一員として他職種を理解すると共に、看護師の責任を自覚し、チーム医療が行える基礎的能力を養う
- 調和のとれた社会人として、他者とのよりよい関係を作る基礎的能力を養う
- 自らの人間的成長に努め、専門職として常に自ら学び続ける態度を養う
大阪府医師会看護専門学校〒543−0054
大阪市天王寺区南河堀町4−62
TEL:06−6772−8685
E-Mail:office@oma-nursing.ac.jp
詳細については上記までお問い合わせください。

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