第40回臨床検査精度管理調査結果報告書

第40回臨床検査精度管理調査結果報告書 page 41/368

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―41―3)ツインプロット 図1-1・1-2に試料1・2・3のツインプロットを示す。バナジン酸酸化法・酵素法はよく収束....

―41―3)ツインプロット 図1-1・1-2に試料1・2・3のツインプロットを示す。バナジン酸酸化法・酵素法はよく収束しているが、ジアゾ法・ドライケミストリー法はバラツキが大きい。また、測定法間で測定値が乖離していることが見てとれる。4)まとめ ?測定法の年次推移・・・昨年度と測定法の割合に大きな変化はみられなかった。 ?測定法別測定結果・・・極端値を除いた測定法別のC.V.値は1.4~9.8%だった。バナジン酸酸化法はジアゾ法、酵素法に比し低値傾向、ドライケミストリー法はマトリックスの違いや成分の違いにより他法と差が生じている。 ?ツインプロット・・・バナジン酸酸化法が他法に比べ、よく収束している。