第40回臨床検査精度管理調査結果報告書

第40回臨床検査精度管理調査結果報告書 page 328/368

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―328―い。「3」、「4」、「9」を選んだ場合は、前記「製造販売元コード表」より該当するコード番号を選択してください。 溶媒ベースとは:成分を溶解する基材として水または溶解補助物質を含む水、有機溶媒などを....

―328―い。「3」、「4」、「9」を選んだ場合は、前記「製造販売元コード表」より該当するコード番号を選択してください。 溶媒ベースとは:成分を溶解する基材として水または溶解補助物質を含む水、有機溶媒などをベースとしたもので、1成分のみ溶解した単一成分タイプと複数成分を溶解した多成分タイプ(マルチタイプ)があり、これらの両方が含まれます。 血清ベースとは:基材として血清(またはアルブミンなどの蛋白)をベースとしたもので、1成分のみの表示値を有するものと複数成分の表示値を有するマルチタイプがあり、これらの両方が含まれます。 「3」「4」「9」を選んだ場合の製造販売元コード▼ 選択してください 製造販売元名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に製造販売元名を記入してください。 トレーサビリティの確認に利用した標準品コード▼ 選択してください 「7」を選んだ場合の製造販売元コード▼ 選択してください 製造販売元名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に製造販売元名を記入してください。 他施設へ委託している場合の委託先コード▼ 選択してください 委託先施設名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に施設名を記入してください。 登録内容を確認する 目次に戻る リセット 6 トリグリセライド項目 内容/備考測定法コード▼ 選択してください 酵素法にはUV法と比色法があり、NADHの340nmの吸光度変化を測定する方法はUV法で、最終的に発色反応に導く方法は比色法です。 グリセロールを消去する方法には、血清盲検をとることにより結果的に遊離グリセロールを控除する方法と、あらかじめ反応の中で遊離グリセロールを消去した後に発色を行う方法の2種類があり、その両方が含まれます。 グリセロールを消去しない方法(直接法)は、遊離グリセロールを控除または消去することなく測定する直接法です。 有機溶媒抽出による化学法(例えばHantzsch反応)は「99 その他の測定法」としてください。 グリセロールを“消去する方法”と“しない方法(直接法)”の誤記入が未だかなり存在します。測定原理を十分確認して間違いのないよう選択してください。 試料1 測定値(mg/dL) 整数値 試料1 コメント記入欄 測定値に関して特にコメントが必要な場合は記入してください。 試料2 測定値(mg/dL) 整数値 試料2 コメント記入欄 測定値に関して特にコメントが必要な場合は記入してください。 試料3 測定値(mg/dL) 整数値 試料3 コメント記入欄 測定値に関して特にコメントが必要な場合は記入してください。 試薬キット製造販売元コード▼ 選択してください 製造販売元名 「99 その他」を選択された場合は、具体的に製造販売元名を記入してください。 検量用試料(キャリブレーター)の種類コード▼ 選択してください 検量用試料(キャリブレーター)とは:測定値を得るために標準液(スタンダード)として