第40回臨床検査精度管理調査結果報告書

第40回臨床検査精度管理調査結果報告書 page 14/368

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― 14 ― Madj±3SDE を超えているもの …………………………………………………………D評価とする。  ②参加施設数n<5のとき(もしくは、測定法を「その他」に記入したとき)評価対象外とする。8)測定....

― 14 ― Madj±3SDE を超えているもの …………………………………………………………D評価とする。  ②参加施設数n<5のとき(もしくは、測定法を「その他」に記入したとき)評価対象外とする。8)測定法の誤報告については、評価対象外とする。1. 臨床化学検査(1)総ビリルビン、ブドウ糖、尿酸、クレアチニン、総コレステロール、トリグリセライド、AST、ALT、CK、ALP、γ-GT、血清アミラーゼ、コリンエステラーゼ、血清鉄、総カルシウム、無機リン、HDLコレステロール、LDLコレステロール、HbA1c測定結果については、原則的に前述の評価規準を適用して評価した。ただし、項目によっては(2)~(7)のように、この原則を一部変更して、独自の規準を設けた。(2)総ビリルビン、ブドウ糖、尿酸、クレアチニン、総コレステロール、トリグリセライド、AST、ALT、CK、ALP、γ-GT、血清アミラーゼ、コリンエステラーゼ、血清鉄、総カルシウム、無機リン、HDLコレステロール、LDLコレステロール、HbA1cについては、各メーカーの平均値が調整平均値Madjと1SD E 以上の差(複数試料がある場合は、複数の試料で)がある場合には独立して評価した。また、ドライケミストリー法も独立して評価した。(3)血清酵素項目では、原則として測定法別に評価したが、各メーカーの平均が大きく外れており、理由がほぼ明らかなものについては、独立して評価した。また、ドライケミストリー法もメーカー毎に独立して評価した。(4)血清アミラーゼについては、JCCLS(IFCC)標準化対応法を除き、基質別、メーカー別に細分して評価した。(5)コリンエステラーゼは、JSCC標準化対応法を除き、測定法別に平均値が1,000以上の群とそれ以外の群に分けて統計処理を行った。(6)トリグリセライドの測定法11は測定法21のMadj、SD E を評価規準に適用した。(7)HbA1c については、施設数が5以上の測定装置製造元に細分して評価した。  各項目の評価・評点は次表の通りである。 臨床化学検査19項目の合計点は270点満点となる(総ビリルビン~無機リン(16項目)はそれぞれ15点満点、HDLコレステロール~HbA1c(3項目)はそれぞれ10点満点)。 また、M、SDを用いて各施設におけるそれぞれの項目の規準値を求めた。評 価 規 準評価評点±1SDE以内に入っているもの±1SDEを超え±2SDE以内に入っているもの±2SDEを超え±3SDE以内に入っているもの±3SDEを超えているもの不参加ABCD△54200