臨床検査精度管理調査結果報告書

臨床検査精度管理調査結果報告書 page 40/378

電子ブックを開く

このページは 臨床検査精度管理調査結果報告書 の電子ブックに掲載されている40ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
― 38 ―3)ツインプロット 図1-1・1-2に試料1・2・3のツインプロットを示す。バナジン酸酸化法・酵素法はよく収束して....

― 38 ―3)ツインプロット 図1-1・1-2に試料1・2・3のツインプロットを示す。バナジン酸酸化法・酵素法はよく収束しているが、ジアゾ法・ドライケミストリー法はバラツキが大きい。また、測定法間での測定値は乖離していることが見てとれる。4)まとめ?測定法の年次推移・・・昨年度と測定法の割合に変化はみられなかった。?測定法別測定結果・・・極端値を除いた測定法別のC.V.値は1.90~4.6%だった。バナジン酸酸化法はジア          ゾ法、酵素法に比し低値傾向、ドライケミストリー法はマトリックスの違いや成分の          違いにより他法と差が生じている。?ツインプロット・・・バナジン酸酸化法が他法に比べ、よく収束している。