臨床検査精度管理調査結果報告書

臨床検査精度管理調査結果報告書 page 106/378

電子ブックを開く

このページは 臨床検査精度管理調査結果報告書 の電子ブックに掲載されている106ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
―104―(30)PT1)測定法の年次推移 参加施設は昨年度より4施設多い191施設であった。測定機器はコアプレスタ2000が大きく増加したがその他の機器はほぼ昨年と同様の分布傾向であった(表30ー1)。原理別に....

―104―(30)PT1)測定法の年次推移 参加施設は昨年度より4施設多い191施設であった。測定機器はコアプレスタ2000が大きく増加したがその他の機器はほぼ昨年と同様の分布傾向であった(表30ー1)。原理別にみると光学方式が83.6%、物理方式が5.8%、その他が5.8%であった。測定試薬はヒト胎盤由来のトロンボレルSが62.8%を占め、H21年度より増加傾向にある。ウサギ脳由来のトロンボプラスチン・Cプラスを使用する施設はなくなり、トロンボチェックPTが増加した(表30ー2)。そのため、International sensitivity index(ISI)の分布は1.10未満が大きく増加し、1.50以上が大きく減少した(図30ー1)。表30ー1.PTにおける測定装置の年次推移測定機種H23 H22 H21CA-1500,6000 47 53 59CA-500シリーズ(510,530,550) 34 32 31CA-7000,8000 19 16 27CSシリーズ(CS-2000i,2100i) 18 18 14コアプレスタ 2000 14 4 1ドライヘマトシステム CG01, CG02,COAG1, COAG2 11 9 10CA-50 10 9 6STA,STAコンパクト,STA-R,STA-R Evolution 9 11 11コアグレックス 800 9 11 14ACL Futura,Futura-PLUS,Advance,TOP,TOP500 CTS 2 4 4コアグレックス 700 2 2 2用手法2 2 2STACIA 2 1 0トロンボトラック,トロンボトラックソロ1 4 3KC-1, 2, 4, 10, 1A, 4A, 10A,40, KC1デルタ, KC4デルタ1 3 3ACL 200,300,2000,3000,3000-plus,6000,7000 1 1 1その他7 5 1合計189 185 189