日医認定産業医研修会のご案内
■大阪府内で開催予定の産業医研修会一覧(R8.08.28更新)
研修会の詳細に関する問い合わせや申し込みは各団体宛にお願いいたします。
なお、掲載情報には日本医師会(認定産業医制度運営委員会)に申請中または申請予定の研修会を含んでおりますのでご留意ください。
■大阪府医師会産業医部会主催の研修会
令和8年度産業医生涯(更新・専門)研修会(開催要領)
日時:令和8年11月1日(日)午後2時00分~5時20分
申し込み:専用ウェブフォームから必要事項を入力の上、送信
(※9月14日午前9時受付開始予定、10月13日午前9時締切)
令和8年度産業医基礎(前期)研修会(開催要領)
日時:[1日目]令和8年10月4日(日)午前9時30分~午後5時25分
[2日目]令和8年10月18日(日)午前9時30分~午後5時25分
申し込み:受付を終了いたしました。
■全国の産業医研修会を探す
(※日本医師会の検索ページに移動します)
日医認定産業医資格の取得を目指す医師の方へ(新規申請手続き等)
■日医認定産業医資格取得までの手順
(1)都道府県医師会等が行う「日医認定産業医基礎研修会」等の受講により、前期14単位、実地10単位、後期26単位の計50単位を修めてください。受講の順番はございませんが、前期14単位については定められた8項目の受講が必要となります。
※令和7年4月以降開催の産業医研修会の単位取得には、MAMIS(医師会会員情報システム)のアカウント作成が必要です。詳細は本ページ内「MAMIS(医師会会員情報システム)について」をご確認ください。
(2)大阪府医師会員、または勤務先・居住地のいずれかが大阪府内にある医師の方が、大阪府医師会を通じて申請できます。下記の方法で申請書類を取り寄せ、単位取得状況が確認できる書類等とあわせて、所定の様式にて大阪府医師会産業医部会へご郵送ください。
(3)都道府県医師会及び日本医師会の審査の後、日医認定産業医として認定を受けた方に対し、日医認定産業医「認定証」を送付します(書類提出締切と認定証発送時期は下記)。
詳細は認定産業医の手引(日本医師会作成)をご確認ください。
なお、令和7年4月以降開催の産業医研修会の単位はMAMIS上での管理に移行しているため、本手引に記載の「産業医研修手帳(Ⅰ)」の新規発行は現在いたしておりません。
■新規申請書類の取得方法
新規申請書類取寄せ用フォームより必要事項を送信、または大阪府医師会地域医療課(TEL:06-6763-7012)宛お電話にてお取り寄せください。
■認定申請書類の郵送締切と日医認定産業医認定証の発送時期(令和8年度予定)
| 大阪府医師会への書類提出締切(必着) | 認定証の発送時期(※) |
|---|---|
| 令和8年10月9日(金)まで | 令和8年12月下旬以降 |
| 令和8年12月11日(金)まで | 令和9年2月下旬以降 |
| 令和9年2月12日(金)まで | 令和9年4月下旬以降 |
※認定証の発送時期は前後することがございますのでご留意ください。
認定産業医の方へ(更新申請手続き等)
■更新申請書類の取得方法
認定産業医の方には、認定期間満了の3~4カ月ほど前に、日本医師会から都道府県医師会を通じて更新申請書類の一式を郵送いたします(書類送付時期まで更新申請は行えません)。
「申請書類を紛失した」「認定期間満了が近付いているが書類が送付されてこない」等がございましたら、大阪府医師会地域医療課(TEL:06-6763-7012)宛お電話にてご連絡ください。
■日医認定産業医認定証の再発行(日医へ直接依頼)
下記より様式を取得し、必要事項を記入の上、日本医師会へ郵送またはFAXにてお送りください。紛失を理由とした再発行の場合は、手数料1,000円が別途必要となりますのでご留意ください。
○認定証再発行願(紛失時)
○認定証再発行願(氏名変更に伴う)
なお、本認定証は、MAMIS(医師会会員情報システム)のマイページ内「研修管理(申請・単位確認等)」から無料でダウンロードすることも可能です。
■産業医学研修手帳(Ⅱ)の発行
令和7年4月以降開催の産業医研修会の単位はMAMIS上での管理に移行しているため、本手引に記載の「産業医研修手帳(Ⅱ)」の新規発行は現在いたしておりません。更新申請にあたり再発行が必要な方は、大阪府医師会地域医療課(TEL:06-6763-7012)宛お電話にてご連絡ください。
MAMIS(医師会会員情報システム)について
■MAMIS(医師会会員情報システム)への登録ならびに取得単位の確認方法等
令和7年4月以降、産業医研修会の単位はMAMIS(医師会会員情報システム)上で確認することとなりました。日医認定産業医や同資格取得を志す医師は、医師会所属の有無を問わず、本システムへの登録・ログインが必要となります。本システムのアカウントがない場合、産業医研修会の受講後に単位付与を行うことができませんのでご留意ください。なお、産業医研修会の単位は、受講後、反映されるまで1カ月程かかります。
≪MAMISへの登録方法≫
○医師会員(令和6年10月1日時点)または認定産業医(令和7年3月時点)
→日本医師会から初回ログイン用のID・パスワードが記載されたハガキが郵送されていますので、「MAMIS操作マニュアル」に従い、本登録の手続きを行ってください。ハガキの紛失等でID・パスワードが分からない方は、医師会会員情報システム運営事務局(下記)へご連絡ください。
○上記以外の方
→「MAMIS利用者登録マニュアル」を確認の上、アカウント作成の手続きを進めてください。マニュアルはスマートフォンでの利用登録手順となっていますが、PCでの登録方法も同様です。
≪産業医研修の単位確認方法(登録完了後)≫
→MAMISのマイページにログイン後、「認定医実績(取得単位)の確認マニュアル」に従って確認してください(令和7年3月末までの取得単位は記録されませんのでご留意ください)。
【問い合わせ先】医師会会員情報システム運営事務局
TEL:0120-110-030(平日午前10時~午後6時)
問い合わせフォーム(MAMIS内のページに移動します)
日医認定産業医制度に係る重要なお知らせ
■日医認定産業医制度におけるコロナ特例措置の終了について
日本医師会は令和2(2020)年2月以降に認定期間満了を迎える認定産業医を対象に、コロナ特例措置(以下)を設けています。
① 認定更新に必要な単位を充足できず認定期間満了となっても、本特例措置終了までは認定産業医としての活動を認める。
② 認定更新に必要な単位を揃え次第、認定期間を遡及して更新手続きを行うことを認める。
本特例措置は、令和10(2028)年3月末日を以て終了することが決定しており、同日時点で認定期間外の方は日医認定産業医の資格が失効となります。
認定継続を希望する産業医の内、本来の認定期間に沿った更新手続きを行えていない方は、本特例措置終了までに必要単位を揃え、速やかに更新手続きを行う必要があります。
なお、本特例措置はコロナ禍で単位取得が叶わなかった認定産業医に対して更新の猶予を持たせるためのもので、本来の認定期間が延長されるものではありません。認定期間によっては本特例措置終了までに2回更新が必要なケースもありますのでご留意ください
≪参考≫
○日本医師会認定産業医制度実施に当たっての留意事項―その47―(2026.09.27日医発出文書)
○コロナ禍により有効期限内に更新必要単位が充足できなかった認定産業医の取扱いについて
○認定証の有効期限から必要な更新回数を調べる
(※日本医師会全国医師会産業医部会連絡協議会ホームページに移動します)
産業医部会からのお知らせ・
お役立ち情報
産業医部会からのお知らせのほか、厚生労働省をはじめ、産業保健にかかる通知文書等のうち、重要なものをお知らせいたします。
労働安全衛生法ほか関係法令・通知等の最新情報は下記サイトをご参照ください。









