保健・医療・福祉情報

大阪府における糖尿病医療連携について


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糖尿病患者が良い療養生活を送るためには、糖尿病が早期に発見され、適切な管理・治療を継続することです。

また、糖尿病合併症の発症予防についても、糖尿病の発症を早期に発見し、生涯を通じて治療を継続することが必要です。受診の中断は、治療過程で最も予後を悪化させる恐れがあります。

まずは、かかりつけ医を決め通院することが重要です。


  • 糖尿病連携手帳(日本糖尿病協会発行)の活用




概要と目的

日本糖尿病協会では、糖尿病患者が質の高い糖尿病診療を受けられるよう、糖尿病連携手帳を作成し、患者様に配布しております。「かかりつけ医」や「専門医」、「かかりつけ眼科医」、「かかりつけ歯科医」を受診する場合は診察に必ず持参することが効果的であります。検査値や治療内容、合併症の検査所見などが記録でき、病診連携の役割を担う手帳(患者の自己管理)となっております。

入手方法についてはかかりつけ医等にご相談ください。



(参考)

 



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