勤務医部会 研究活動
「勤務環境に関するアンケート調査」
勤務医の過重労働問題の解決策を探るべく、平成17年7月に実施。
大阪府内における感染症の臨床疫学的研究 (平成22年度より中止)
大阪府内における感染症の実態把握と地域医療の向上、プライマリ・ケアの推進に役立てることを目的に、昭和57年以来、「脳炎・髄膜炎に関する研究班」「下痢・腸炎に関する研究班」「発疹性疾患(川崎病)に関する研究班」を組織し、府内約40病院の協力の下、毎年調査を行い、その研究成果を取りまとめ、大阪府医師会医学会総会、日本公衆衛生学会などで発表してきましたが、諸般の事情により平成22年度(平成21年度分調査)より研究を中止することといたしました。研究班員の先生方、ならびにご協力いただいた関係各位に厚く御礼申し上げます。
地域医療推進に関する公募研究 (平成18・19年度)
設立当初の昭和50年に「地域医療(システム)推進のための”これからやりたい研究テーマ”を公募し、「府下における重症未熟児収容対策に関する研究」「老人ケア体系に関する研究」「地域における糖尿病患者管理に関する研究」を採択し、研究活動を行ったのを皮切りに、昭和53年度、同57年度、平成4年度と研究公募を重ねた。
第5回目の公募(平成18年3月末締切)により採択された4研究テーマに基づき、平成18年度から新たにそれぞれ検討委員会を立ち上げ研究を行った(研究テーマと応募者は次のとおり)。
- 「生活習慣病対策のための地域病診連携に関する研究」
医療法人永広会 島田病院 内科医長 植田秀樹
- 「地域における障害者医療・リハビリテーションに関する研究」
大阪府立身体障害者福祉センター 所長 鈴木恒彦
- 「府下におけるエイズ患者の診療連携に関する研究」
国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター
センター長 白阪琢磨 - 「地域発達支援ネットワーク形成のための研究」
淀川キリスト教病院 小児科
医務部長 船戸正久
鍋谷まこと
