老眼の症状が現れるのは、一般に40歳代前半ぐらいから。それはまた、アンチエイジングの機会でもあります。老眼の兆しが見られたら、アンチエイジングについて、考えて見ませんか?

◆老眼はなぜ起こるの?
 ピントを合わせる水晶体などの弾力が年齢とともに低下して硬くなるために、手元のモノにピントが合わなくなります。放っておくと、見えづらいだけでなく、目が疲れたり、肩や首のこりの原因にもなります。もともとの目の状態によって、補正の方法が違ってきますので、老眼を自覚したり、少しおかしいと感じたら、早めに眼科専門医に相談するようにしましょう。

◆老眼は全身の老化のサイン?
 老眼の症状が現れるのは、一般に40代前半ぐらいからで、全身の老化が始まっているサインとも言えます。加齢性変化が始まったと悲観的にならず、アンチエイジングの機会ととらえて、より健康的な生活を送るようにしてみてはいかがでしょうか。老眼の兆しが見られたら、アンチエイジングについて考えてみましょう。

◆身体も目もアンチエイジングを
 身体を健康に若々しく保つ秘訣は、栄養バランスのとれた食事や適度な運動、ストレス対策、禁煙、紫外線対策などが大切です。
●ビタミンA、C、Eやミネラルを十分に摂る
 老化の原因の一つである体内の酸化を防止するビタミンA、C、Eやミネラルなどを十分に摂るとよいでしょう。そのためには緑黄色野菜をしっかり摂ることが大切です。

●適度な運動をする
 身体の老化を遅らせるためには、適度な運動を日常生活に取り入れることが大切です。

●ストレスをためない
 趣味を持ったり、話し合える仲間を持ったりすることで、気持ちの面からも元気になることが老化を遅らせる秘訣です。

 

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