「やけど」をした時は、とにかく早く患部を冷やすことが大切です。「やけど」をしてから患部を冷やし始めるまでの時間が、その後の「やけど」の回復に大きな影響を及ぼします。落ちついて、「とにかく冷やす」ことを心がけましょう。
「低温やけど」にも注意しましょう。 「低温やけど」は40〜50℃の比較的低い温度の熱に長時間皮膚が接触した時に起こります。例えば使い捨てカイロや床暖房、電気アンカでも、気づかないうちに皮膚の深いところまでやけどする場合があります。 お年寄りや、痛みを感じても自由に動けない病人や赤ちゃんには十分に注意してください。
水ぶくれができたときは、決して破ってはいけません。破ると痛みが増し、細菌などが感染しやすくなりますので、注意が必要です。
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