|
|
||||
|
|
|||
|
中高年のろうか減少の一つが四十肩、五十肩と呼ばれる症状です。腕が上がらない、無理に上げようとすると肩が痛む。これは正式には肩関節周囲炎とか肩甲上腕関節周囲炎といい、肩の関節の周辺が老化によって炎症を起こす病気です。 原因はまだよくわかっていませんが、身体のバランスが崩れやすい中高年期に起こることからホルモンの変化などが関係していると考えられます。 ■肩関節のしくみ ●五十肩の自己診断法 腕を身体につけた上体で肘を前に90度曲げて、そのままの状態で手が外に開くかどうか(外旋)、逆に内側へ回るかどうか(内旋)を、チェックしてみて下さい。90度くらいまで動くのが普通の状態ですから、十分に動かなかったり、痛みを感じたときは五十肩のサインだと思ってください。 ■五十肩の自己診断法
|
||||
|
健康365日 健康情報 / トップページ |
||||
| Copyright(C)1996-2004 Osaka Medical Association. |
|---|